フローレスシェーバーの電池の入れ方がわからない

フローレスシェーバーはコードレスの電動シェーバーとなっていますが、充電式ではなくて乾電池で動くようになっています。単三電池1本で動くので電気代や電池代を気にするようなことはなく使うことができますが、実際に使ってみた方の中で意外と多いのが「電池をどこに入れたらいいのかわからない」という声。

 

昔のシェーバーは電池式のものが多かったですが、最近は電池を使うよりも充電式の方が増えてきていますから、戸惑っている人もいるみたいですね。

 

電池を入れる場所くらいすぐにわかりそうな気がしますが、フローレスシェーバーは見た目からもわかるようにスタイリッシュなデザインになっているので、実際に商品を手にしてみると「どこから電池を入れたらいいのかわからない」というのも意外とない話ではありません。

 

そこで、簡単にフローレスシェーバーの電池の入れ方について確認しておきましょう。わからないまま無理に開けたりすると壊してしまう可能性もありますからね。

 

とは言っても本体の持ち手の部分をひねって回せば簡単に開くので、簡単です。そこに電池が入れられるスペースがあるので単三電池を1本入れてください。

 

単三電池っていうのが地味にありがたいですよね。生活用品の多くが単三電池になっているので、まとめ買いをした電池を有効活用できるのが嬉しいところ。単四電池だと小さくてコンパクトだけど、意外と使い勝手が悪いですからね。

 

ちなみに、フローレスシェーバーの電池の入れ方に関しては付属されている説明書にも書かれていますので、そちらを読めば安心して入れられますよ。

 

説明書には「1日3分の使用で約90日(電池の性能による)の使用可能」と書かれていました。3ヶ月持つなら十分でしょう。

電池はついていないので注意!

期待に胸膨らませて届いたフローレスシェーバーを早速使ってみようと思ったけど、「えっ、動かないんだけど…」という体験を最初にするかもしれません。

 

一瞬、不良品かなと思うかもしれませんが、それは単純に電池が入っていないから動かないだけです。フローレスシェイバーは電池で動く電動シェーバーですが、初期段階では電池は付属されておらず、別で自分で用意する必要がありますので、届いてからすぐに使いたいと思っている方は単三電池をあらかじめ準備しておきましょうね。

 

電化製品の中には最初から電池が入っている商品もありますから、その感覚で使おうと思ったら動かなくて少し焦ったりもしますが、電池が入っていないだけですので、入れ忘れないようにしてください。

 

ちなみに、少し話はそれますが、電池をなくなるたびに毎回買うのって面倒ではありませんか?あって欲しいときになくて、必要ないときは収納のスペースを埋めてしまうので以外と邪魔だったりしますよね。

 

そんな経験をしているのならエネループの電池はやっぱり便利ですよ。

 

スペースも取らないし、必要な時にサッと使えて消耗した後は充電すれば何度でも使えますからね。電池を買うのと比較すると初期費用はしますが、その便利さと半永久的に使えることを考えると費用対効果は高いです。

 

フローレスシェーバーは使いだすとずっと使い続けたくなったりしますから、1日3分以上使ってしまうこともしばしばあります。そうすると3ヶ月もしないうちに電池がなくなってしまうこともありますので、意外と電池の消耗が激しいと感じるかもしれません。

 

そういった感覚になるくらいなら充電式の電池をこの機会に買ってみてもいいのかなと思いますよ。

 

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